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Ubuntu 10.04のインストールで画面が真っ暗

Ubuntu 10.04がリリースされたので、使っているPCにクリーンインストールしようとしたら
ブート後Ubuntuのロゴは出るもののその後画面が真っ暗で何の反応も無くなりました。
調べてみるとこの問題はそこそこ報告されていて、対策もありました。
[ubuntu] 10.04 LTS RC: Blank Screen at startup
その対策方法は、ATInVidiaのグラフィックチップで問題が出た環境の場合
grubのブート時に与えるオプションで"quiet"と"splash"を消し、"nomodeset "を追加して起動。
intelの内蔵グラフィックスチップで古目の機種(i845やi855)では
同じくgrubのオプションで"i915.modeset=1"を追加してやれば良いとのこと。
使っているノートPCがまさにi855を積んだPCだったので、このi915.modeset=1で無事LiveCDの起動画面にたどり着きました。
https://wiki.ubuntu.com/X/Bugs/Lucidi8xxFreezesによるとintelチップでの問題回避方法はいくつかあるようなので
もし上手く行かなかったら試してみてください。
それにしてもいきなり画面が真っ暗だと正直面食らう…